新疆和田玉

Hotangyoku  

和田玉

和田玉について

7000年の歴史をもつアジアの宝
玉(ぎょく)は、日本では卑弥呼の時代から、中国ではさらに遡ること数千年前から重宝されてきました。
玉には霊的な力があるとされ、貴族などがその陽の力を身につけるために勾玉などの装飾品として愛用してきました。
近代でもその人気は大変高く、中国でサーズが流行った際にも、お守りとして買う人がたくさんいたそうです。

世界で国宝和田玉の争奪!

乾隆帝の印章 4.8億円 英で落札、中国反発(2009年11月6日 東京新聞記事より)

【北京】華僑向け通信社、中国新聞社などによると、清朝の乾隆帝(在位一七三五~九五年)が使っていた玉爾(ぎょくじ) (印章)が四日、英国の競売商サザビーズでオークションにかけられ、三百十五万ポンド(約四億八千万円)で落札された

これに対し中国国内では「中国の国宝を“侵略者”に奪われないようにすべきだ」などと反発する声がネット上で上がっている

問題の玉爾は「八征耄(もう)念之宝」。
一七九〇年に、乾隆帝在位五十五年と生誕八十年を記念し、新疆特産の「和田玉」を使って作られた

上部には龍の彫刻が施され、印面は一二・八センチ四方。玉爾の中ではかなり大きいとされる
この玉爾は乾隆帝が晩年、故宮で書画を描いた際、頻繁に使用したとされる
海外流出の経緯は不明だが、十九世紀の混乱期に外国軍が略奪した可能性を指摘する専門家もいる 

中国の文化財をめぐっては今年三月、北京市郊外の清朝の離宮「円明園」にあった「十二支動物像」の一部がパリで競売に出され騒動になった

このように世界中で、和田玉の美しさと歴史的価値が、評価されています
しかし、今後の中国の反発は必至で、輸出規制などが行われる可能性もあります
祥玉沅 をご覧ください
この稀少な和田玉が先進的デザインへと、融合発展した商品をご紹介しています

中国の四代枠、水墨画、漢方薬、京劇、玉

もともと翡翠よりも、はるかに古い歴史を持つ新疆和田玉ですが、
2008年に、北京オリンピックの金銀銅メダルへも、玉が採用されて、再度脚光を浴びています。
しかし、新疆和田玉は非常に希少であることから、実際に採用された玉は、よく似た崑侖玉が使用されました

新疆和田玉の原石です サイズ 8cm×6cm

これを加工して、産品とします
精緻な技術はすでに北京へと移り、 現地で加工して安価で売っているものは、
ほぼニセモノと言われています

この原石で、 100,000元(約1,500,000円)ほどの価格です

この玉の採取には、和田(ホータン)河の水が引いたあとで、川底を拾います。
長い年月で、河が枯れたり、砂に磨かれたり、こうして自然に出来上がった形を、 その自然のままに加工することが、玉の価値をさらに上げると言われます。

しかし現在は、採取が強引に進んだことによって、良い玉を探すことは難しく、 地下30mを越えるまで掘り進んでも、なかなか良い玉は見つからないと言われます。 この稀少な和田玉(ホータン玉)・・・・枯渇寸前です・・・。

オリンピックメダルの中央は、金、銀、銅ですが、その周囲には玉が埋めこまれています。
これは、崑崙玉と言われています。
「玉」と「金」の融合は、中国でもっとも価値の高い組み合わせです。

上海万博で「玉」の歴史を紹介するパビリオン登場

現地の新聞からの情報です
中国8000年の玉文化を20分でご覧になれますとあります。

震旦館(オーロラ館)として、唯一の台湾企業による出展館です。外観は、白く、形は「礼」の字を意味するL型になっています。広さ3000平方メートルで、期間内は200万人の来場がありました。

この館では中華民族の長い歴史と、玉文化の深さと、五徳(仁・義・礼・智・信)について伝えます。
震旦企業グループの所有する古玉40点を公開しました。

この会社の陸社長は、世界で中国古玉を最も多く所有する一人です。

もし・・・・・・
以前に、中国とのご交流があり、かつ中国の要人の方から、こうした「玉」に関連する贈り物を、いただいたことがありましたら・・・ ぜひ、いま一度調べてみて下さい
もしそれが、和田玉だったとしたら・・・・・!!!
現在、とても稀少になっていて、10年前から比べ、10倍~100倍の価値になっているようです・・・・・
ぜひ、玉(ぎょく)の無料鑑定代行をさせてください

お気軽にお問い合わせください。TEL:052-251-0818、FAX:052-251-0817  メールでのお問い合わせはこちらから

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