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Hotangyoku

■ 和田玉の贋物が横行しています
■ 和田玉の安い贋物はガラスに着色した素材であることがほとんどです
■ その見分け方は
・ 軽くたたくと、ガラスは濁った音がしますが、和田玉は済んだ鐘のような音がします
・ 和田玉の硬度は、6.25。ガラスの硬度は5~5.5ですので、ガラスをこすると傷がつきます
・ ガラスは壊れると粉々になりますが、和田玉は石目が割れても、決して粉々にはなりません
・ 和田玉にはルーペなどで見ると波のような石目がありますが、ガラスには石目はありません
・ ガラスには着色したものが多いため、ちょっと硬いものでこすると色が剥げてきます
■ 着色ガラスは100円くらいのコストでつくれますので、
くれぐれも贋物をお求めになりませんように・・・
■ 最近では、「かっさプレート」として、質の悪い岫岩玉を「和田玉」として販売しています


岫岩玉は、硬度が低く、すぐに割れてしまいます
上記のプレートも雑誌の上でたたいただけで、すぐに割れてしまいました
十円玉(硬度4くらい)でこすって、傷がつくようでしたら、和田玉ではなくニセモノです
和田玉の硬度は6.25 ですので、傷がつくことはありません
■ どうぞ中国の希少な本物の美しさを感じていただけることを願っています